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参加者の感想

アメージングアーツご利用者の感想

短期・長期留学に実際に参加された方の感想は?

  • これまでにアメージングアーツのサービスをご利用いただいた方からのご意見をご紹介します。

Australian Balletへ短期訪問感想

アメージングアーツオリジナルの日程で、Australian Ballet Schoolへ7日間(実質レッスン日数)のITPツアーが行われました。
参加者12名様から寄せられた、感想を抜粋してご紹介ます。

Question:1 楽しかった事、良かった事。3つあげてください!

回答はそれぞれ3ずつになりましたので、多いものからあげていきましょう。

  • No.1 ABSでのレッスン
  • ABSでのレッスンが楽しかったです!体格やスタイルも違う正規生の皆さんと、リー先生、イリーナ先生、コネリー生から受けたレッスンは、とても刺激になり、また楽しく勉強になりました。
  • リズミカルなウォーミングアップが楽しかったです。
  • 最終日に、リー先生から、じっくりと基礎の大切さを教わったことが良かったです。
  • カンパニークラスを見学できたことが楽しかったです。ロミジュリの出演者と写真を撮ったり、サインをいただいたりできました!
  • スタッフのアドバイスを実行する前と後では、レッスンでの先生とのコミュニケーションが違っていたことが嬉しかったです。

などなど。。。。やはりレッスンが充実していたのが一番に上げられていたのは嬉しいことです。スタッフとしての一番の喜びは、やはりレッスンの中で、 <おっ、やってる、やってる>、と直された箇所を懸命に自分の中に取り入れて努力する姿を見た時です。是非今後のレッスンにも生かして下さいね。
また、実際にカンパニーのダンサーが、作品のリハーサルをしているところを、間近に見ることが出来たのも大きな経験だったと思います。
ロミオ役、ジュリエット役のダンサーの方たちが、気さくに優しく声をかけてくださるのは、嬉しかったですね!

  • No.2 大劇場での3回の舞台鑑賞
  • オーストラリアンバレエのロミオとジュリエットが見れたことは素晴らしい経験でした!
  • 卒業公演のリハーサルと、本番、両方見れたことが嬉しかったです。
  • ロミジュリは、お寺やお坊さんが現れたり、普通とは違う振り付けにも驚きましたが、楽しさと美しさに引き込まれました。
  • 卒業公演のリハーサルと本番、両方見れたことが良かった。リハーサルと本番は違う雰囲気で驚きました。
  • 指先まで神経のいきとどいた素晴らしいダンスを見ることが出来ました。いつか同じ舞台に立ちたいです。
  • オニール・ハナさんが踊った、リー先生の作品「Ascension」は感動しました。

今回の短期留学では三回もあの大劇場にて素敵な舞台を観るチャンスに恵まれました。一回目のリハーサル見学は、リー先生の特別なお取り計らいのプレゼントでしたが、あのリハーサルを見た後だっただけに、卒業公演本番は、オーラがさらに加わり、美しさ、芸術性のみならず、卒業生の気迫や、プロになりたい、との思いの執念を感じ、胸にぐっと来るものがありました。皆さんも、今後ロミオとジュリエットの曲を聞く度に、卒業生のみならず、デフィレで堂々と歩く日本人生徒の皆さんをも思い出すことでしょう。
いつか、あの中に入りたい、と思った皆さんもいらっしゃることでしょう。
近い将来、皆さんがあの舞台に立って踊るのを、私たちも見られますように!

  • No.3 The Australia!
  • 教会やメルボルンのヨーロッパ風の町並みを楽しめました。
  • 教会はとてもいい勉強になりました。
  • コアラ、カンガルー、ペンギンなど、オーストラリアの特有の動物たちに会えたことが楽しかったです。

バレエを勉強に来たのだから、バレエだけ。。。というのも味気ないですね。
その団やスクールがどんな環境にあるのか?を見るのも大切な勉強の一つと思います。
今回は、到着日にメルボルンの町並み散策と、ゴシック建築が美しい教会へも足を運びました。
西洋のバレエを学ぶ生徒さんには、それが出来上がった歴史やバックグラウンドにも興味を持っていただきたいと思います。
バレエには宗教が絡む舞台は大変多いです。
今後はヨーロッパ諸国やロシアなど、バレエが作られ、繁栄した歴史、それぞれのバレエのストーリーの意味まで学ぶ姿勢も持ち続けていただきたいと思います。

オーストラリア特有の動物たちに会えたのも楽しかったですね!
レッスンでは見ることの出来ない、皆さんの子供らしい笑顔やはしゃぐ姿を拝見して、スタッフもとても嬉しかったです。
その他、アメージングアーツのツアーならではの、様々なオプショナルを行いました。
バレエ用品ショッピング、参加者の誕生日など、バレエ以外でも楽しめることをご用意しています。

Question 2:今回の留学で学んだことはなんですか?

これは回答は複数ありましたので、全て挙げてみます。

  • No.1 テクニック編
    • タンジュの足の出し方
    • すべてのパはタンデュなど、バーの基礎からできている
    • 正しいアンデオール(ターンアウト)の方法
    • O脚を目立たなくする脚の使い方
    • 上半身、アームス(手)の使い方
    • ヒジを落とさない腕の使い方
    • 甲を伸ばす方法
    • 顔の付け方
    • 脚の動き、手の動きをはっきりとする
    • 体全体の使い方をバランスよくする。
  • No.2 行動・生活・バレエに対する姿勢編
    • バレエは見せびらかしてなんぼのもの!
    • 自分をきれいに見せる研究をする。
    • 自分をオープンに見せ、積極的に行動する。アピールすることの大切さ。
    • 表情を豊かにする。
    • すばやく行動すること。
    • 進んで質問する。
    • プロになるためには頭を使って考えて踊ること。
    • 自分の欠点を見過ごさないこと。
    • 英語がわからなくても、パやカウントで覚える努力をすること。
    • 質問があったら積極的に聞くこと。
    • バレエ団に入ることの難しさを学びました。
    • 食生活の大切さ。

バレエのテクニックだけでなく、普段の生活の態度だったり、バレエとは?という観点からも、それぞれに学ぶことがたくさんあったようです。
日本のお教室で、日々、先生に教えられていることの大切さも、再度オーストラリアで見直すことができたのではないでしょうか?
「Show yourself off!」「バレエは見せてなんぼ!」イリーナ先生もコネリー先生も大阪弁は話しませんが、先生の勢いある言葉には、皆さんを惹き付ける魅力とパワーがありましたね!
そしてお二人ともとても美しかったです!
自分をより一層美しく見せる。バレエに大切な考え方を学ばれたと思います。

  • No.3 教える方と教えられる方

今回の参加者の15歳、一番お姉さんの言葉が印象的だったので、一部、引用させていただきたいと思います。
「私はバレエでも「啐啄同時」(そったくどうじ)が大切だとわかりました。先生方が一生懸命教えてくれているのに対して、私たちが学ぼうと自発しなければ、自分にとって何もプラスにならないと思いました。教えを受ける側として自発性を持ち、どんどん色々なことを学びたいと思いました。」

「啐啄同時」という言葉は、禅において、悟りを開こうとしている弟子に、師匠が、うまく教示を与えて悟りの境地に導くことを指す表現です。「啐啄」は、何かをするのに絶妙なタイミングを指す表現。
鳥が卵からかえろうとしているその瞬間、親鳥が殻をつついて殻をやるぶるのを手助けしますが、雛も、同時に殻の中からつついて外へ出ようとします。その絶妙のタイミングを「啐啄」と言います。
そのタイミングがぴったりとあってこそ、雛は無事に卵からかえることができるのです。
皆さんの先生も、日々、そのタイミングを図りながら指導されていることでしょう。生徒さんが自発的に指導受けとめてこそ、皆さんが巣立つことができるのですね。

Question 3:これからの課題、努力したいこと。

皆さんが揃っておっしゃっていたのが
1.クラシックバレエの基礎をしっかり身につけること
2.英語を学ぶこと
この二点です。そして、その二点は、私たちスタッフが一番学んで欲しいことでもあります。
基礎が身についてこそ、高いアラベスクの足や、回転の数、スピードが「クオリティの高さ」として評価されるのですね。
英語は海外でバレエを学ぶことを目標としている以上、必要不可欠なことだと思います。

  • その他、皆さんが努力したいと思っていることは
    • 腹筋・背筋を鍛えること。
    • 先生の指導にすぐに応えられるようにすること。
    • 自分をきれいに見せる研究をしたい。
    • 表現を豊かにする努力をする。
    • 顔のつけ方、手の動き、足の動きをはっきりとできるようにする。
    • お腹をいつもセンターに考える事。
    • 足のラインを美しくしたい。
    • つま先をレッスンの中で鍛えたい。
    • 目線を注意して直すようにしたい。

レッスンで指導されたことを、きちんと理解してくださったことが、感想として寄せられていたことが、とても嬉しかったです。
皆さんそれぞれに、目標を掲げて、それに向かって邁進してくれますように!

Question 4:私の夢、私の目標

もちろん、素敵なダンサーになること!が皆さんから寄せられた一番多い答えでした。
その他、

  • 海外留学をしたいです。
  • ABTやモナコ、ロイヤルバレエなど他の学校にも行ってみたいです。
  • 人を感動させるダンサーになりたいです。
  • 大きな舞台で踊れるダンサーになりたいです。

尽きない夢、高く上げた目標へ、日々努力してステップアップしてくださいね。

Question 5: 私たちアメージングアーツスタッフへのメッセージ

皆さんから私たちスタッフへのメッセージがたくさん寄せられました。

「次に会うまでにもっと上手になります!待っていてください!」
「かけてくれた言葉に、勇気づけられました。」
「やる気がでました!」
「分かりやすい通訳や説明をありがとうございました。」
「自分の可能性を広げるために努力します。」
「注意されたこと、必ず直します。楽しみにしていてください。」
「英語を教えてくれてありがとうございました。」
「スタッフさんのように優しい人になりたいです!」
「素晴らしいツアーでした!」
「一週間と短い期間でしたが、充実していて長く感じました。」

など、嬉しい言葉をありがとうございました!
そして、私たちが何より嬉しいのは、皆さんがABSで学ばれたことを、ご自分のお教室に帰ってからも実践し、より良いダンサーになる努力を続けてくださることです。
次に皆さんのダンスを拝見するときには、努力の成果でもっと喜ばせてくださいね!

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